太陽エネルギーについて語り合った日


太陽エネルギーについて語り合った日

私は現在、太陽光発電と呼ばれている、日の光を電気に変えるシステムを販売する会社に勤めています。勤務先は九州地方にある支店ですが、この地域は日本全体でも特に太陽光発電システムを取り入れるのに前向きな地域となっており、私の仕事も現在のところ、順調に進んいます。

岩手県 - 岩手県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン

実は、私がこの仕事に就いた理由には、中学の時に所属していた「科学部」での出来事が大きく影響しています。私が在籍していた当時、この部活は、様々な実験を通して実生活に役立つ物事を見つけていくという大きなテーマが売り物でした。また、学校自体が「理系」に対してかなり力をいれており、文系の部活としては珍しいほど、所属している人数が多かったことを記憶しています。

電気自動車充電マップ|和歌山県ホームページ

また私も小学校のころから理科好きだったこともあり、中学に上がると迷わずこの科学部に入った口です。そしてそこで知り合った友だちと、今の仕事に関連してくる「太陽エネルギー」について、中学2年生の夏休みに大きな実験をしたのです。
まず、近所にあった空き地に、お年玉などを貯めて買ったアルミホイルを大量に敷き詰め、「アルミホイルの鏡でお湯は沸かせるか?」という実験を行いました。結果は成功で、私と友だちは大喜びしたものですが、二人ともこの実験のことが親にばれてしまい、大目玉をくらいました。



しかしこの出来事が、将来、私を太陽光発電システムにかかわるという決意をするきっかけになったのです。人間、何がきっかけで未来が決まるか分からないものですが、私はその典型例といって言いでしょう。