大企業より中小企業の方が雇用には慎重になると思う


大企業より中小企業の方が雇用には慎重になると思う

新しく社員を採用する際に、大企業と中小企業では中小企業のほうがより慎重になるのではないでしょうか。というのも、大企業はそうじゃないとは言いませんが、中小企業のほうが一人の社員に対する期待度が違うと思うのです。それこそ、大企業は一人一人の顔と名前が一致しないほど大量の社員がいますから、使えない人は埋もれていくだけです。

1970年の有給休暇条約(改正)(第132号)

しかし中小企業で仕事ができない人は、埋もれるのではなく浮いてしまい、一人に対する期待値や仕事の振り幅、責任感が大きい分周りへの迷惑もかかってきます。大企業ももちろんそういうことはあるでしょうが、中小企業の方が顕著である分、雇用にも慎重になるでしょう。

大阪府/履歴書の書き方

また、中小企業は入社を希望する人間も大企業ほど多くないため、選り好みができません。そのため、面接や書類審査などでしっかりと見極め、一人一人を理解したうえで雇用契約を結ばなければなりません。そうでないと、「面接ではいい人だと思ったのに」といったことが出てきますし、その逆で「面接や書類ではイマイチだったけど、実際はすごく仕事ができる人だった」ということもありえます。


以上のことから、中小企業はこういったことを避けるために、大企業よりも雇用に対して非常に慎重になると思われます。